こんにちは、現役ワーママゆいりです。
・現在1歳前後のお子さんを子育て中の方
・最近、赤ちゃんが産まれた方
・もうすぐ赤ちゃんが産まれる方
こんな お悩み ありませんか・・?
・抱っこ紐の種類ありすぎ・・。
どれを買えばいいの?
・赤ちゃんが大きくなってきて、
今の抱っこ紐だと肩や腰が痛い・・・。
・高い抱っこ紐の購入に失敗したくない!
・長く使えるコスパのいい抱っこ紐が欲しいな~。
この記事では、私が実際に購入し、現在も使用している
napnap Tran(ナップナップ トラン)
について正直にレビューしています。
抱っこ紐をどれにしようか迷っている方の参考になればうれしいです。
napnap Tran の 特徴
napnap Tranは、折りたためるヒップシートです。
私が使用しているのは、
「ダブルショルダーヒップシート」
・月齢が浅いうちは普通の抱っこ紐として
・歩けるようになったらヒップシート単体として
ながく使用できるコスパ最強の抱っこ紐です。


基本情報 | ||
---|---|---|
重さ | ヒップシート単体:約 650 g ダブルショルダーストラップ: 約 350 g | |
対応可能抱っこ | 新生児抱っこ 横抱っこ 対面抱っこ 前向き抱っこ 腰抱っこ おんぶ ※月齢によって対応可能抱っこは異なります。 | |
使用可能期間 | 新生児 (1ヵ月) ~ 48ヵ月 (20 kgまで) ※新生児に使用する場合は、別売りの「新生児パッド」が必要です。 | |
お手入れ | 洗濯機で丸洗い可能(選択ネット使用) ※ヒップシート部分の「折りたたみフレーム」と 「アジャストクッション」を取り外す必要があります。 |
【実録レビュー】使ってみた感想
肩ベルトが分厚くて 疲れにくい

私が最初に使用していた抱っこ紐は、肩ベルト(しかもペラペラ)のみで子供を支えるタイプでした。
(肩にベルトが食い込んで、めちゃめちゃ痛かった・・・)
napnap Tranの肩ベルトは、
厚み約3cmのクッション素材でできた
ふかふか肩ベルト
肩へのベルトの食い込みがまったくなくて、
抱っこが快適になりました。
子供の体に負担が少ない
napnap Tranは、ヒップシートと抱っこ紐が
合体した商品です。
そのため、子供は台座(ヒップシート部分)に
座ることになります。
イスに座っているような感じなので窮屈さもなく、
子供の足が垂れさがることもありません。
子供も抱っこされていて楽そうでした。


また、
「子供の体のこともよく考えている商品だな~」
と思ったポイントが、このピンクで囲った部分。

この部分って、前向き抱っこをしたときに
子供の「腕」や「太もも」に触れる部分
なんですよね。
この部分にクッションがあることで、
抱っこ紐と擦れて子供の体が赤くなることも
ありませんでした。
細かい部分ですが、
大切な子供のことも考えられていて、
ママとしては嬉しいポイントでした!
ばつぐんの収納力
5つのポケットを備えたnapnap Tranは収納力ばつぐん!


ティッシュやハンカチなどはもちろん、
スマホや小さい財布、オムツやおしり拭きなども入ります。
夏場には、子供のせなかにあたる部分のポケット
に保冷剤を入れてお出かけしていました。

付属のフードが大活躍
napnap Tranにはフードが付属しています。
ちょっとした日差し除けや、
抱っこ中に寝てしまった時の「首カックン防止」にも使えます。
また、私の息子の場合、
抱っこ紐で寝かしつけをするときに
フードを被せると寝つきが良かったので毎回使っていました。(安心するのかな?)

いまいちポイント・おすすめポイント
いまいちポイント
マジックテープをはがすときの音が大きい
抱っこ紐をしっかり体に固定するために、
napnap Tranは
太めのマジックテープタイプの腰ベルトを
採用しています。
しっかり固定される分、
はがすときの音もバリバリ!と結構大きめ。
これは安全性を考えたら仕方ないのかもしれないですね。
音への対策として、
子供が抱っこ紐で寝てしまったときは、
布団に寝かせてからべつの部屋に移動してから
抱っこ紐を外すようにしています。
骨盤が痛くなるときがある
使い始めのうちは、
自分に合った腰ベルトの位置が分からず、
骨盤が痛くなるときがありました。
体型などによっても自分に合う腰ベルトの位置は異なるので、
使ううちに腰ベルトを巻く最適な位置が分かるようになるかなと思います。
夏場は腰ベルトが暑い
ヒップシートならではのマイナスポイントかと思いますが、
体に腰ベルトを巻きつけるので、
夏場は腰ベルトの下が汗だくになります。
ただ、napnap Tranは必要なパーツを取り外せば丸洗いできるので
汗をかいても抱っこ紐を清潔に保つことができます。
頻繁に洗うのはメンドクサイ!という場合は、
腰ベルトと体の間にタオルをはさむのも
オススメですよ!
おすすめポイント
長く使える
napnap Tranの最大のオススメポイントは
何といっても
なが~く使えるところ!
私は、息子が4ヵ月のときに「普通の抱っこ紐」としてnapnap Tranを使い始めました。
(それまではベビービョルンのMINI)
歩き始めた1歳1ヵ月頃から「ヒップシート単体」で使用していて、
2歳になった今も、お出かけするときは、
ヒップシートのみを持って行っています。
セカンド抱っこ紐としてnapnap Tranを購入しましたが、
もはや抱っこ紐はnapnap Tranだけでよかったな~と思っています。
コンパクトに折りたためる
napnap Tranは、
「普通の抱っこ紐 ver」のときでも
「ヒップシート単体 ver」のときでも
どっちの場合でもコンパクトにできちゃいます。
現在息子は保育園に行っているのですが、
保育園の送迎をするときなんかは、
ヒップシートをいちいち外すのが
メンドクサイんですよね。
(時間に追われまくってるし・・・)
napnap Tranのヒップシート部分は、
折りたたんでコンパクトにできるので
付けたままでも邪魔にならずに運転できます。
抱っこ紐がつけやすい
通常の抱っこ紐だと、
子供が危なくないようにパパ・ママは
「しゃがんだ状態」で子供を抱っこ紐に入れますよね。
napnap Tranは、
ヒップシート部分に座らせた子供を片手で支えながら腕に肩ベルトを通すことができるので、
立ったままでも安定して子供を抱っこ紐に入れることができます。
まとめ
napnap Tranは、育児グッズの中でも
本当に買ってよかったと思える商品です。
ママ・パパ・赤ちゃんの全員に
「優しい&便利な機能」が沢山ついていて、
素直にオススメしたい商品だなと思いました。
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